[マツダCX-5]口コミ 評価 評判

[マツダCX-5] 悪い口コミ

*shi********さん 2016/1/2411:17:12

e-燃費みても、ディーゼルの実燃費が13.41km/?:SUVで9位
ガソリンFFが11.7㎞/?:17位

どちらもJC08モードの70~75%程度です。
プリウスαと比べると数字は下だけどディーゼルは燃料単価が15%は安いから
これでいいんでしょう。

後パワーがハイブリッドとは比較にならないらしいから

*ike********さん 2016/1/2319:38:36

カタログ値は一定速度で走った燃費を表示していますのであてになりませんね。あとCX-5のような自動車は悪路走行重視ですので燃費が悪くてもしょうがないと思います。

*見た目が大きい!ボディサイズで気を付けるべきこと!

鼓動デザインによる躍動感と存在感のあるエクステリアデザインが魅力のCX-5ですが、とにかく大きい…。

車幅が1840mm、全長が4545mmと言う数値は、ライバルであるハリアー、エクストレイルなどとは大きな差がないものの、車幅に関しては1795mmであるフォレスターと比べると、かなり幅広な印象を受けます。

さて、この差がどういったところに影響を受けるかですが、1番は機械式の立体駐車場を使えるか使えないかという問題です。

都市部にお住まいの方であれば、かなり敏感な問題となるでしょう。

実は機械式立体駐車場は車幅制限を1850mm以内に設けている所が多く、車幅が1840mmあるCX-5はかなりカツカツであることが数字からも分かるかと思います。

実際には車幅とタイヤ幅が違うことや、立体駐車場の形状によりタイヤが乗るパレット部の幅の実寸も前後するので、一概に余裕のある・なしという判断は難しいですが、駐車の際に気を遣うことに間違いはないでしょうし、場所によっては駐車が不可能である場合も出てくるでしょう。

*洗車時の欠点

CX-5のフロントグリル

せっかくの洗車、綺麗に拭き上げて洗車を終わらせたいところですが、CX-5のフロントグリルは立体のメッシュ形状になっており、しかも面積も大きくなっています。

水が掛かるとどうしても水が溜まりやすく、拭き上げてもなかなか水気が取れません。

エアブロー等をすればマシにはなりますが、普通そのような設備がある訳でもないので、洗車後のフロント廻りの水垂れが気になるのは必須でしょう。

*全車標準装備にして欲しい機能

CX-5は、ガソリン・ディーゼル両モデル共に、最上級グレードの「Lパッケージ」にのみパワーウィンドウの全席AUTO機能が付いており、それ以外のグレードではAUTO機能が使えるのは運転席のみとなっています。

オプション装着すらできず、もっと車格の低い車ですら他メーカーでは全席AUTO機能が標準装備であることも多いので、CX-5にとっては使い勝手の悪い欠点のひとつだと言えます。

ドアミラー格納はAUTO機能が標準装備となっているのですが、その前にパワーウィンドウのAUTO機能の方を充実させて欲しかったところですね 。

*室内空間における欠点!

センターコンソールの大型化による欠点
マツダの車は最適なドライビングポジションが取れるというのが売りのひとつにもなっています。

しかし、ふと運転席に座った際に気に掛かるのがセンターコンソールの大きさです。

CX-5のセンターコンソール

先代CX-5と比較して、上質感を出す為にも高さが増し、どっしりと構えたセンターコンソール・シフトパネル部は、乗員の下半身をしっかりと支えてくれる…という意味合いもあるようですが、左足のやり場に困ってしまい窮屈で煩わしく感じてしまうかもしれません。

*リヤシートのリクライニング

同乗者にとって気になる快適機能のひとつが、シートのリクライニング機能ではないでしょうか。

CX-5のリクライニングリアシート

CX-5はリヤシートのリクライニング量が、2段階でしか変えることができないという欠点があります。

見た目ではほとんど変わらないそのリクライニング量は、意味があるのか?…とすら感じますが、座った状態だと思っている以上に感覚が変わることが一度座れば体感できます。

しかし、リクライニング量の豊富なライバル、ハリアーと比べるとその使い勝手の良さは雲泥の差で、長距離ドライブで同乗者がついウトウトして寝たい時に、「もっとシートが倒せれば…」という不満も聞こえてきそうですね。

© 2020 nijitakaの役に立つ車の情報サイト Powered by AFFINGER5